当クリニックは若返り・タトゥー除去・肌質改善・オペといった治療を細部まで日々追求し続けております。
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カラータトゥー除去 レーザー治療

昨日いらした患者様のお写真をご紹介しますカメラ

 

体幹部の濃いカラータトゥーのレーザーによる除去治療をしています病院

 

マルチカラーの場合は、いくつかの異なる波長のレーザーを照射するのですが、

レーザーを照射する順番も重要なのです電球

 

タトゥーに対してレーザーを照射すると、照射したところの皮膚は白っぽく色が変わります。

これはIWP(immediate whitening phenomenon)という現象で

レーザーのエネルギーが色素と反応し、皮膚の中で気化を起こしている状態です。

 

これはシミ取り治療の時にも起こるもので、ホワイトニング現象と呼ばれレーザーの反応の目安になっているようなものです。

「あーよく反応したなー」とかあひょうパンダ

「おー強すぎたかなー」とかあひょうパンダ

 

で一度このIWPが起こると、同部位にレーザーを重ねた時の反応が鈍くなりますちーん

 

タトゥーの色がかぶって入っているケースでは、同部位に数種のレーザーを重ねることもありますが

基本的には最大出力の弱いものから照射していきます。

例えば赤と黒がかぶっている場合は532の半波長から照射し1064のQYAGを重ねる、といった感じです。

でもそうすると、532を照射した時点でIWPが起きてしまっているので1064が反応しにくくなります。

その辺を考えながら、照射するレーザーの種類・順番を選択していかないと

色素脱失や肥厚など、いろいろな問題のリスクが高くなってしまいますちーん

 

前置きが長くなりましたが、ようやくお写真登場ですカメラきらきら

 

治療前矢印

 

治療中矢印

 

もともとの色味が濃いので、まだ取れてはいませんが

カラーの部分が薄くなってきています虹

 

もう少し色味を薄くしてからボカし治療を追加していく予定です。

 

まだもう少しかかりそうです力こぶ

 

 

 

名古屋タワーサイドクリニック ナースじゅミニー

| 症例 タトゥー除去 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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